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理事長挨拶

理事長挨拶

公益社団法人 岩手県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
理事長  安保 豊人

理事長   安保豊人

 公益社団法人岩手県公共嘱託登記土地家屋調査士協会は昭和61年発足以来、各官公署並びに関係各位の皆様には格別のご理解とご支援を賜りましたこと衷心から感謝申し上げます。
 法務省所管の公益法人として設立された当協会は、平成20年12月1日公益法人改革三法が施行になり平成25年11月までに公益社団法人に移行するか、一般社団法人の認可を受けるか、期間満了後解散するかの選択をしなければなりません。
そこで、当協会では新たな公益社団法人へ向けて公益認定を受けるための準備を着々と進めて参りまして、平成23年8月24日付公益社団法人の認定書が交付され、平成23年9月1日登記申請も完了し平成23年9月12日公示され、晴れて新公益社団法人に移行することができました。これも一重に関係各位の皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
 当協会は官公署が行う公共嘱託登記のための土地建物の調査測量・登記の嘱託手続きの適正かつ迅速な実施に寄与することを目的として設立されました。
当初の目的はもとより、今般の公益社団法人への移行により、土地家屋調査士法に規定された事業にさらに、自主事業を含めて公益社団法人と認められました。 公益目的事業については協会の概要を御覧ください。
 平成23年度からは盛岡地区、県北地区(二戸・久慈)、沿岸地区(宮古・釜石・気仙)、県南地区(両磐・胆江)、県央地区(稗貫・和賀・遠野)と県の広域振興局に対応するようにしています。
より一層の県民に対する登記情報サービスの提供と土地の境界の安定に寄与して参りたいと考えております。
また、自主事業として全国に先駆けて平成14年から展開してきました登記基準点設置事業を継続して実施しており、平成23年8月末における登記基準点の設置点数は8,044点であり、公共嘱託登記のための調査測量に役立てており、県内官公署並びに県民からの信頼を得ております。
このように民間で全県下に登記基準点を設置しているところは類がなく当協会の特色のひとつであります。
今後も社員一丸となって更なる研鑽と技術の修得に鋭意努力して関係各位の期待に応えられるよう一層の充実を図って参りますので、ご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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